使い方

いまROLINDEKに搭載されている機能の実践ガイドです。製品の位置づけと制限は 詳細、保存リスクとバックアップは データの保存について を参照してください。

1. ユーザー情報

ボードのDATA隣にあるユーザーアイコンからユーザー情報を開き、事業者名、住所、連絡先、 ロゴ、支払情報、既定値(通貨など)を入力します。これらの内容が新しい帳票のFROM側に入ります。 保存済みプロファイルを変えずに、個別帳票のFROMだけ調整することもできます。

帳票作成中に生成した簡易ロゴが気に入った場合は、ロゴ画像を右クリックして保存してください。 その画像をUSER INFORMATIONのロゴ欄へ登録すると、以後の帳票でも利用できます。 タッチ端末では画像を長押しして保存します。

2. Customer/Project Cardの作成

CustomerをクリックしてProject Cardを追加します。Organization name、Project name、 Contact person、Email、Phone、Remarks、住所などを必要に応じて入力します。 1カード=1案件で、別途の顧客マスタ階層はありません。

3. A–Z一覧と6項目検索

左側のカード一覧はカードタイトルのA–Z(自然順)で並びます。検索ボックスでは Organization name、Project name、Contact person、Email、Phone、Remarksを 部分一致・大文字小文字を区別せずに絞り込めます。

4. ステータス列とドラッグ&ドロップ

右側のボードには既定ステータスと、追加したカスタムカテゴリが表示されます。 カードは手動でステータスに置きます。列内の並べ替えや列間の移動はドラッグで行います。 ステータス名を押すと左側の対応カードが開き、ドラッグは専用ハンドルを使うため クリックとドラッグがぶつかりません。

5. 見積・請求・領収の作成

Project Cardを展開して見積(Quote)、請求(Invoice)、領収(Receipt)を作成します。 明細、税、割引、メモ、日付、当事者情報を編集してSaveします。編集中にプレビューも更新されます。

6. Convert To

保存済み帳票から、利用可能なConvert To(例:Quote → Invoice、Invoice → Receipt)で 内容を引き継いだ次の帳票を作り、送付前に内容を確認します。

7. Quick Create

既存カードの流れに載せずに見積・請求・領収が必要なときはQuick Createを使います。 帳票を入力し、必要に応じて保存またはダウンロードします。

8. PDFのダウンロード

帳票エディタでDownload PDFを選ぶと、端末にきれいなPDFが保存されます。 PDF作成はこのブラウザ内で完結し、その工程でROLINDEKサーバーへアップロードされません。

9. ExportとImport(DATAメニュー)

ボード上のDATAメニューから次を行えます。

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